あとがきを入れる

毎日の思い出を書き入れる

あとがきに当時の思い出を書くと、時間がたってから読み返したときに、「そういえばこんなことがあったな」と思い返すことができます。また、例えば子どもの様子などを詳細に書くことで、成長した子どもに見せてあげることもできます。子どもの日々の成長はめまぐるしく、日常の中で文章として書くのは難しいので、一つの節目としてフォトブックのあとがきに書いてみてはいかがでしょうか。
また、そのあとがきに即した小さな写真を、あとがきの余白スペースに貼る方も多くいます。あとがきであったことを象徴するような写真を付けることでより見返したときに思い出に浸ることができるのではないでしょうか。
あとがきは、フォトブックを作った方だけが書ける場所。写真を見ながら感じたこと・楽しかったこと・家族の様子などを思ったままにつづってみてはいかがでしょうか。

フォトブックを作ってみた感想を書く

写真そのものではなく、フォトブックにまつわる思い出を書くことも人気です。フォトブックをまとめるにあたって苦労したことや、楽しかったこと、工夫したことなど思い返してみるとたくさんあるのではないでしょうか。フォトブックは家族の一生の宝物になります。そんな宝物を一から作るのは簡単なことではありません。また、今はたくさんのお店で、マスキングテープなどのかわいらしい飾りつけアイテムが販売されています。そういったものをどのような気持ちで選んだのか、読み返したときにはもう忘れてしまっているかもしれません。フォトブックにこめた気持ちについてもあとがきで書くことで、見返したときにフォトブック制作中の気持ちを思い返せるのではないでしょうか。