旅の思い出の記録

フォトブックをつくるメリット

旅と写真は切っても切り離せない存在です。旅の思い出をカタチに残るものとして、いつまでも保管できます。したがって、修学旅行や家族旅行に行った際、たくさん写真を撮っている方も多いですよね。しかし、その写真をフォトブック化している方は、なかなかいません。それどころか、せっかく撮影した写真をそのままデータ化し、気づけば何年も見ていなかったなんてことも多いですよね。
写真のフォトブック化は、製作過程で大きなメリットを感じられます。基本的にフォトブックは、見て楽しむツールです。しかし、製作している段階も楽しさに満ち溢れていますよ。友達や家族と話しながら作ってみましょう。旅の思い出が蘇り、絆がよりいっそう深まります。

オススメのフォトブック製作法

続いては、オススメのフォトブック製作法を紹介します。基本的にフォトブックの定義やルールはありません。したがって、自分の好きなように製作するのが正解です。ただ、せっかくつくるのに、写真を並べて貼るだけでは味気ないですよね。そこで、色ペンを使った書き込みをオススメします。カラフルな色ペンを用意し、文字やマークを写真外枠や写真自体に書き込みましょう。書き込む内容はなんでも何でも構いません。例えば、その写真を撮影した時の気分、一緒に写っている友人の名前やニックネーム、さらには笑顔のマークなどです。書き込みをたくさん入れれば、フォトブックのオリジナリティーがアップします。また、後日見た時に、当時の感情が蘇りやすくなりますよね。