表紙やタイトルはシンプルにまとめる

タイトルは分かりやすくする

フォトブック制作において、タイトルは分かりやすくまとめることがコツです。パッと見て「どんな写真が入っているか」を把握できるようにしましょう。例えば写真を撮影した日付のみを、表紙に記載する方法があります。こうすることで、どの時期に撮影した写真かをすぐに理解できるのです。また、撮影場所をタイトルに使用する手もあります。「結婚式」「育児」といったイベント名を表紙に入れても良いでしょう。どちらの方法もタイトルのみで「何が載っているか」が分かるため、写っている人物を探しやすくします。タイトルは短くまとめる方が分かりやすいとされています。短くまとめることで読みやすくなりますし、表紙のレイアウトの際にも不備が出にくいからです。

表紙はシンプルにまとめると良い

フォトブックにする時「折角作るのだから、表紙も趣向を凝らした派手なものにしたい」と思いがちです。しかし、表紙は派手にするよりもシンプルにした方が良いでしょう。なぜなら追加で制作する際に、フォトブック同士の統一感がなくなってしまうから。色合いが違ってもシンプルなフォトブック同士であれば、もちぐはぐな印象になりにくいです。シンプルなのでインテリアの邪魔にもなりません。デザインや柄も、ボーダーやチェックなどの飽きのこないものがおすすめです。フォトブックは長期間保管しておくケースが多いため、流行に左右されるようなデザインは不向きと言えます。キャラクターなどを入れたい場合には、表紙ではなく中身に入れることがコツ。中身を工夫することで、自分なりのフォトブックが完成します。